カーブベルトと一般的なストレートベルトとの違い

パターンに合せた形状

一般的なストレートベルト

元々がパンツのパターンと異なる形状をしています。
装着時の着用感を強く感じるほか、ベルトの帯部分とパンツのベルトループへの負荷が強く発生してしまいます。

カーブベルト

後身頃のパターンに合わせた形状に裁断、縫製。後背部のベルトループによる負荷、ベルトの浮き上がり、着用時の違和感を軽減させ、ベルト自体の損傷も抑制します。

ウエスト周りすっきり

一般的なストレートベルト

前身頃と後身頃の高低差が考慮されていないため、ウエスト、パンツ、ベルト個々への負担が大きくなります。

カーブベルト

パンツのパターンに合わせているので、着用時にウエストのラインと一致するため、ウエスト周りをすっきりとした印象にします。

フィット感

一般的なストレートベルト

ベルトの帯部分の形状が元々、パンツのパターン、ウエストラインと合っていません。

カーブベルト

帯部分の下辺より上辺が短く、腰部分の曲線に合うためよりフィット感を感じることができます。

ベルトの浮き上がりなし

一般的なストレートベルト

ベルトの浮き上がりが出てしまいます

経年変化例(ストレートベルト)

上の写真のように、使用していくと自然と圧力が加わり、ストレートの形状が変化する。馴染むまでに時間が掛かると共に、ベルトを傷めることにもつながり、馴染んだ頃には使えない状態になっていることもあります。

カーブベルト

座った時の背面の浮き上がりも見られません。

職人が1本ずつ手作業で

一般的なストレートベルトとは異なり、裁断などは機械を使うことが出来ません。
職人が1本ずつ手作業で裁断から最終仕上げまでを行う、非常に手間と時間のかかるベルトです。

更なる高み 究極のカーブベルト『極』

今までにないフィット感

カーブベルト『極』

ウエスト前部分の下へ向く作用にも対応しています。ウエストとパンツのパターン双方に合わせ、従来のカーブベルトより更に負荷を軽減します。

カーブベルト『極』

着用時にウエストのラインと一致するため、ウエスト周りのすっきりとした印象と共に、ウエスト85cm以上で発生する、4cmを越える高低差にもしっかりと対応します。

カーブベルト『極』

帯部分の上辺と下辺の長さも近くなり、締めつけ感を更に軽くしました。

カーブベルト『極』

各ウエストサイズに合わせたカーブ形状。高級スーツと同じようなオーダー感覚で、今までにないフィット感を体験できる、究極のカーブベルトです。